Windows 8 Developer Previewが公開されているよ。
Windows Dev Center
http://msdn.microsoft.com/en-us/windows/home/VMWarePlayerだとうまくインストールできなかったので、OracleのVirtualBox上にインストール。
VirtualBoxはすでにWindows8用の基本設定が作られているらしく、OS選択時の選択肢にもでてた。
【ログイン前】

【ログイン後の画面】

【コントロールパネル】

【従来のデスクトップもあり】

【InternetExplorer10】

新しいUI構造と操作性の中で新しいアプリケーションの設計力が求められるなぁ。
Problem
営業だったら提案書や要件定義書、開発ならシステム構成図、管理だったら社内構成図、企画やユーザーサポートならマニュアルなどなど、基本的にデスクワークを伴う職種であれば何らかの資料などは作成するもの。資料作成するとなると必要になってくるのが絵。イメージ。グラフィック。
カタログや装飾のデザイン会社の社員じゃないから専門的な描画とかは必要ないけど、ちょっとした挿絵や他からひっぱってきた絵の簡単な編集ぐらいはさっとできないとなかなか資料作成もうまくいかないことが多いと思います。たとえばこんなことぐらいはできるととても便利。
○Webからひっぱってきた絵で、必要な部分だけ切り出す(=トリミング)
○他の資料で使えるように背景の部分を透明にする(=透過処理)
○全体の色調を変える。グレースケールにする。
○ロゴや文字が入っている都合の悪い部分を消してしまう自分がいままで作ってきたものをあげると、Web画面で使うボタンとか、データベースの絵とか、ワークフローを中心にした各サービスの関連環状輪とか、色違いのおっさんの絵とか。
グラフィックソフト!なんてきくと世の中で有名なのはPhotoshopとかIllustratorだったりするけれど、専門職じゃないんだから、そんなところにいきなり高いお金をつぎ込んでやるのはちょっと費用対効果に問題点。
Resolution
とはいっても、僕もPhotoshopかって実ははじめようとしたのだけど、ちょっと待てこんなのあるよと教えてもらってから愛用してるのがGIMPというフリーの編集ソフト。
GIMP - The GNU Image Manipulation Program
http://www.gimp.org/

先にあげた3つのこともできるし、簡単なお絵かきもできる。というか簡単どころですまないレベルの機能が搭載されてます。
世の中にグラフィック編集ツールでフリーってのは結構あるんだけど、GIMPはその中でも有名な部類にはいってて、ちょっと大きな本屋にいけばふつうに教本が売ってるのです。ぼくもその教本でかるく2日練習していろいろできるようになった口。グラデーションのかかったきれいなボタンとかも作れるからWebアプリ作成してる人なんかも、ぜんぜん開発に使えると思うよ。
あとフリーってのはその会社の購入物じゃないから、たとえば転職しても使えるし個人でも使えるしいいことづくめ。それにグラフィック編集の基礎知識とか概念(レイヤーとか色の管理とか保存形式とか)は別にPhotoshopとかGIMPも変わらないから、あとからPhotoshop勉強するときも生かせるはず。
きくところによると、某大企業は研修のときにWord、Powerpoint、グラフィック編集も職種に問わず1日ずつやるみたいね。たしかにこれらはそのあと何十日と続く業務の中で暗示的に作業効率を良くするものだから、個人の学習意欲に依存するんじゃなく教育体制敷いたほうがいいもののひとつな気がするよ。
ひさびさにiTunesのSDKを使ってiTunesの操作をC#から使用としたら件名のエラーがでてコンパイルが通りません。なにがあったんだ。
Symptoms
新規のコンソールプロジェクトを立ち上げて、参照設定にiTunesのCOMコンポーネントであるiTunesLibへの参照を追加し、下記のコードを書いてもエラーでビルドが通らない。SDKのC#リファレンスにも以下で通ると書いてあるのに。

Cause
今回からVisualStudio2010(C#4.0)で開発をはじめたんだけど、どうも相互運用機能型の埋め込みというものが関係しているらしい。詳しいことはわからないなー。
Resolution
iTunesLibの参照設定を右クリックして、相互運用機能型の埋め込みっていうプロパティがTrueになってるので、それをFalseに変更すればOK。
具体的な理由はMSDNにそれっぽいことが書いてあったけど、消化しきれなかったよ。ただ、一応ここのプロパティを変えなくても遅延バインディングの仕組みを使い、リフレクションの形で呼び出せばいけるみたい。

C#からiTunesを操作してるイケイケの人たちはご参考までに。
ちょっとおされな見出しのCSSをぱくったので、Tipsと一緒に掲載しますよ。
Symptoms
ASP.NETでは構成ファイルに以下のような記述をすることで、エラー発生時にエラー専用ページへユーザーを誘導できるのだけど、困ったことに動かなかった。エラーが実際に発生すると雪原のように真っ白なページが表示されてしまう。
Cause
原因はGlobal.aspxのApplication_ErrorイベントでServer.ClearError()という記述をしてしまっていたことだった。このイベントの中でエラー内容をログファイルに書き出す記述をしていたのだけど、そのあとにこのServer.ClearError()を呼び出してしまうと、エラーが発生した事実自体がつぶされてしまい、リダイレクトが発生しないみたい。
Resolution
カスタムエラーページへリダイレクトさせたいなら、Application_ErrorイベントでServer.ClearError()を呼んじゃだめ。